2016年04月06日

MOOSIC LAB 2016 yonige×山田佳奈(□字ック)『夜、逃げる』キャストオーディション実施!!

◆MOOSIC LAB 2016 
yonige音楽×山田佳奈(□字ック)脚本・監督
『夜、逃げる』キャストオーディション実施!!




この度、劇団□字ックの山田佳奈が脚本・監督、大阪の人気ガールズバンドyonigeが音楽を務める、映画作品『夜、逃げる』においてキャストを募集いたします。
たくさんのご応募をお待ちしております。

◆作品概要                                                  
タイトル:「夜、逃げる」 ※上映時間40分予定
主演:菅原佳子 脚本・監督:山田佳奈 音楽:yonige

▼撮影スケジュール(予定):
〇5月30.31、6月1.4.5(1日程は予備日)+6月27:撮影 ※計5日間予定
▼劇場公開:8月下旬〜 Ksシネマ「MOOSIC LAB2016」内にて
※完成以降、各地映画祭へ出品予定

◆オーディション要項                                                   
上記の撮影スケジュールに記載された期間にご参加いただける方が対象となります。

選考方法:
一次選考/(書類選考)※通過された方のみメールにてのお知らせとなります。
二次選考/4月22日(土)または23日(日)いずれか一日
※おひとりさま30分程度で、実施は世田谷区施設を予定しております。

応募方法:
下記の必要事項を明記の上、写真2点(顔写真および全身写真)を添付しメールまたは郵送にてご応募ください。

1.プロフィール(氏名/年齢/身長/映像等の活動履歴)
2.ご連絡先(連絡のつきやすい電話番号/メールアドレス/住所)
3.お写真(バストアップと全身の2枚)
4.二次選考希望の日時
5.その他、応募動機や特技、スケジュールについてのご相談など

※書類はA4サイズ1枚に収まるようにしてください。
※応募書類は返却できませんのであらかじめご了承ください。応募書類はオーディション以外の目的では使用いたしません。

応募先:
1.郵送 〒154-0017 世田谷区世田谷2-14-3-201 「『夜、逃げる』キャストオーディション」係
2.メール roji649@live.jp 件名「『夜、逃げる』キャストオーディション参加希望」

▼応募〆切2016年4月15日(金)必着
※二次審査へ通過される方へのご連絡は、4月17日(日)までにご連絡させて頂きます。

また、今作ではお手伝い頂ける制作、衣裳管理などの方も募集しております。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。



◆作品コンセプト                                                  
yonigeの楽曲には、わたし、にとっての痛々しい感情や誰かへの強い想いが描かれている。
「わたしには後悔なんてないんだ、変わってたまるか、このままでいい、とにかく前に進まなくちゃ」、何か悔しいことや悲しいことがあったとしても歯をかみしめてでも前を向いて進もうとする女子。その世界観はわたし自身が演劇で描く女子たちによく似ている。そこに強いシンパシーを感じ、誰かの、特別な何者か、になりたい女子たちをyonigeの楽曲をモチーフにした映像作品を描きたい。

脚本・監督には、2014年5月に演劇ポータルサイト「Corich舞台芸術まつり!2014春」にてグランプリ、サンモールスタジオの年間劇場使用団体において最高位である最優秀団体賞 受賞、俳優座劇場や穂の国とよはし芸術劇場PLATといった大劇場、および音楽イベントでの構成・演出などを務めるなど、いま注目される若手劇作家・演出家のひとりである山田佳奈(□字ック)が務める。



◆あらすじ                                                  
加奈子は舞台に立つためチケットノルマを払い、深夜の漫画喫茶でアルバイトに勤しむ、売れない俳優。こんなはずじゃなかったのに、わたしは何のために演劇をやっているのだろう。そんな腐った思いを抱える加奈子の元へ、高校の同級生であり、自分の彼氏を横取りしたあの女、萌乃が現れる。誰かの何かになってみたいふたりの、過去も現状もぶっ飛ばす、「究極の嫌がらせ」がはじまる――――。
「どうにかなっちゃいたい」わたしと、あの子の、お話。

◆脚本・監督/山田佳奈                                                                   
レコード会社勤務を経て、2010年に劇団□字ック設立。
20代、30代の男女の深層をリアルに描く『人間のナナメ読み』によるエッジの効いた戯曲と、ポップで疾走感ある演出が持ち味。 閉塞的な人間関係の中で紡ぎだされる等身大の女性の本音を深く迫る作品に、同年代の女性からの共感を得ており、Twitterなどのソーシャルネットワークでは公演期間中500ツイートもの感想が寄せられる。
音楽と親和性も高く、過去に平賀さち枝、HAPPY BIRTHDAYなどさまざまなアーティストとコラボレーションを行う。また、演劇と音楽を融合させたリーディングバンドという新たなスタイルを確立し、音楽イベント「下北沢にて」などに演劇団体として唯一出演を果たしている。
2016年6、7月には代表作品である「荒川、神キラーチューン」を豪華キャストにより東京芸術劇場シアターウエストと穂の国_とよはしプラットの2都市で再演が決定。いま注目される若手脚本家・演出家のひとりである。

◆お問い合わせ先                                                                   
□字ックhttp://www.roji649.com/
roji649@live.jp
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