2014年01月31日

ムーラボ日誌(1.31)MOOSIC LAB 2014-始まったし後戻りできなくなってる、の巻。

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こんにちは。MOOSIC LABへっぽこPの直井です。先日の阿佐ヶ谷ロフトAの『MOOSIC LAB 2014-始めようといってもすでに始まってた』カオティックに盛り上がりました。いやほんとにカオスで脳味噌溶けそうだったわー(白目)そんなこんなで、現時点での参加監督×ミュージシャンが発表されました。

MOOSIC LAB 2014 ラインナップ第1弾
※タイトルはすべて仮です。
横山信哉×アカシック『アカシックドキュメンタリー』
中村祐太郎×町あかり『聴こえてくるのは反発だ!おっぱいだ!僕はマグマだ!』
黒田将史×黒際連盟『俺は狂って…』
市川悠輔×カネコアヤノ『恋文X』
坂本悠花里×挫・人間『カメラが見た夢』
タイム涼介 ×やまのいゆずる『イルカ少女ダ、私ハ。』
太田達成×GOMESS『なんでゴメス』
吉開菜央×柴田聡子『ほったまる日和』
エリザベス宮地×永原真夏(SEBASTIAN X)『マナツネーション』
宮本杜朗×TADZIO『ノビドランド』
永野宗典(ヨーロッパ企画)× たゆたう『寝床から愛を込めて』

....とりあえず、の11作品。その後、頃安祐良監督、竹内道宏監督、加藤綾佳監督、西尾孔志監督が参戦決定。例年にも増してカオスなラインナップになりそうです。

この日は8組プレゼンも。■したまちコメディ映画祭グランプリスト・黒田将史はクイックルワイパーを駆使した某アイテムでPR。「音楽聴かへん」がツボでした。先日のShibuya WWWでのイベントでもしっかり観客のハートを掴んでいたけれど、自分を信じてスタイルを貫いて精度を上げていってほしいですね。■監督不在での登壇ながらエモいラップをかまして客席を沸かせたラッパーGOMESS君。何て魅力的な被写体。これで面白くなかったら問題ですよ太田監督!『高校生ラップ選手権』の岡宗秀吾監督にも観てほしいなあ。■9月から撮影してたけど何も起こらな過ぎてテープ捨てて自分のキャラも変えてサングラスかけて「今からの俺を見てくれ」という横山監督。昭和の四畳半が0.1秒で浮かぶ彼がいったいどんな作品を作るのか、何も起こらないなら仕掛けるしかない?■監督不在で登場の吉開組プロデューサーの鈴木君はしっかりプレゼンしてくれた。ダンスに特化した作品は今迄にない作風を予感させてくれる。コンテンポラリーダンスと柴田聡子ってどんな化学反応だろうか。楽しみになってきました。■去年のオープニング映像担当・坂本悠花里が監督に。やりとりしてるとかなり真面目で考え過ぎな彼女だが、この日はステージに立つぞという気持ちがただシンプルに真っすぐと前に向かっていて気持ちよかった。挫・人間もみんなで来てくれて唄ってくれて関係性もできてきてる。考え過ぎずに進んでほしい。■ぴあフィルムフェスティバル2013グランプリスト市川悠輔監督はプロデューサー活野さんを登壇させて客席に身を潜めてて何やっとるんだか。カネコアヤノさんの好感度はめちゃ高いのでしっかり作ってほしいです。■タイム涼介さんはチームで乗り込んで来てくれたのでPRタイム長くなってしまったけれどMOOSIC LAB史上最強のVFX技術で度肝を抜いてくれるでしょう。漫画界からの黒船襲来!■で、一番期待を裏切られたのが2014年組立ち上げ当初から町あかりとのコラボで決めてた中村&木村(脚本)コンビ。何をやろうとしてるのかも言葉にしないし、勢いと悪ふざけだけ。目の前にいるのはお金払って来ているお客さんなわけで、その前であの態度はないでしょう。Shibuya WWWの上映後拍手パラパラで悔しくなかったんだろうか?プロットも一向に固まらないし、いつ「本気」になるんだろうか?僕はああいう「不誠実」さが一番嫌いだし、今日から「ふたりの馬鹿」って呼びたい気持ち。

そんなこんなで。何はともあれ始まったし後戻りできなくなりました。森直人さんが体調不良で急遽欠席になってしまった中でトークのお相手をしてくれた九龍ジョーさん、素晴らしいパフォーマンスだった倉内太、町あかり。阿佐ヶ谷ロフトAスタッフの皆さん、手伝ってくれた皆さん、そしてカオスなイベントにご来場されて出航に立ち会ってくれた皆さん!ありがとうございました!
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